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投資信託の購入
コスト(手数料、税金等)


預貯金では利子から源泉徴収税がかかるだけですが、投資信託は税金の他にも様々なコストがかかります。
コストがかかるタイミングは購入時、保有時、換金時、収益分配時に分類できます。
コストはまた、直接的に負担するコストと間接的に負担するコストに分けることができます。

直接的に負担するコスト

1.購入時
申込手数料
申込手数料に対する消費税

2.収益分配時
普通分配金に対する所得税と地方税、ただし特別分配金は非課税です

3.換金時
信託財産留保額(徴収しないものもあり)
所得税と地方税は元本超過額の20%
換金手数料と換金手数料に対する消費税(換金手数料を徴収しないものもあり)

間接的に負担するコスト

1.募集手数料(購入時)
単位型株式投資信託などには1万円に含まれます
手数料に対する消費税

2.信託報酬(毎日)
保有時に毎日、信託財産から差し引かれます

3.売買委託手数料
組み入れ資産の入れ換え時に発生します、売買頻度や数量により金額が変わります
手数料に対する消費税

税金について

投資信託にかかる税金は基本的に、信託財産から支払われたキャッシュフロー、利益に対してかかります。


更新日:2004-05-22

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