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投資信託の基礎
あらまし


投資信託は「投信」「ファンド」とも呼ばれます。
ファンドとは「お金をプールしている」という意味です。
信託投信は中長期的に保有することが基本で、短期売買により利ざやを稼ぐような金融商品ではありません。

投資信託を簡単に言うと下記の様になります

1.多数の投資家から小口の資金を集め大きな金額としてます。
2.集めた資金をファンドマネージャーと呼ばれる資金運用の専門家が株式や債券などに投資します。
3.運用の結果の損益を投資家に還元します。

預貯金との違いは下記のようになります

1.元本の保証はありません。運用実績によっては元本割れもあります。
2.運用の実績で収益が変動します。預貯金のような固定金利ではありません。
3.購入時や解約時、保有時に手数料がかかります。
4.預金保険制度の対象外です。
5.預貯金のように即日現金化はできません。(4日ほどかかります)
6.価格が変動します。

株式や債券に直接投資するのとの違いは下記の様になります

1.1万円程度の小口の資金から株式や債券に投資できます。
2.専門家が投資してくれるので、株式や債券の個別の情報を知らなくても株式や債券に投資できます。
3.専門家による分散投資の効果が期待できます。


更新日:2004-05-23

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