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物件を選ぶ
立地条件の重要性


物件を選ぶ際には立地条件が最も重要です。

アパートが立地する市町村の人口が増加傾向にあるか、減少傾向にあるか。これが第一に重要な要素です。
人口が減少傾向の市町村では、安定した入居率は期待できません。
必ず人口が増加傾向にある市町村を選んでください。

購入価格、建築価格も重要です。
東京や大阪などの大都市やその近郊は間違いなく需要はありますが、地価が高価で建築費も高くつきます。資金的に手が出せないという方が多いでしょう。

北海道や各県の道県庁所在地、あるいは地方の中核都市なら人口は増加傾向にある都市が多く、大都市と比べると地価や建築費は低くなります。

地方都市にアパートを所有するならば、郊外が無難です。
日本の殆どの地方都市では中心部の人口が減少して郊外に流出するドーナツ化現象がおきています。
郊外は中心部のオフィス街や商業地からの入居者は余り期待できませんが、逆に大きな工業団地があれば、工場の社員の入居が期待できまし、郊外型のショッピングセンターの社員の入居も期待できます。
運がよいと、大手上場企業からアパート一棟を一括して契約したいとの申し出があります。一括契約ですから契約が続く限り空室率ゼロとなります。


更新日:2004-05-18

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