アパート経営ナビ

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最初に知っておくこと
信頼できるパートナーの必要性


アパート経営をするまでには沢山のパートナーを必要とします。
それぞれの業者で理想的なパートナーを見つけてください。

不動産業者
中古物件や土地を購入するならば不動産屋さんが最初のパートナーです。良い不動産屋さんを探し、親身になって相談に乗ってくれるように味方につけてください。

建築業者
土地を購入した、あるいは土地はすでに所有しているなら、建築業者がパートナーとなります。大前提として不正工事を行わないことがあります。建築を始める際にご近所に「ご迷惑をおかけします」と一言挨拶をしてくれるような業者さんなら、後々のアパート経営にもプラスとなります。
また、営業マンが自分の意見をごり押しせずに、こちらの意見を十分にくみ取ってくれて、現場に反映させてくれることも重要です。
自分が住むわけではありませんが、なんと言っても自分の所有物となるわけですから、気に入らない建物では困ります。

管理業者
アパート経営をする際に重要なのが安心して管理を委託できる管理会社を見つけることです。もちろん、経費をかけたくないから全てを自分でするという方には、管理会社は必要ありません。

中古物件を購入するのであれば、購入から維持管理までを一貫して行ってくれると経営者としてはとても助かります。
所有している土地にアパートを建築する場合では、建築会社かその系列にアパート管理部門があると、経営者としてはとても助かります。
ただ、不動産業や建築業の分野では優秀でも、維持運営管理のぶんやはおざなりという業者も少なからずあります。その場合は、管理を委託できる会社を別途に見つけてください。

管理会社は、入居者の斡旋、退去者が出た場合の清掃やリフォーム・カギの取り替え、家賃の受け取り業務、アパートの共有スペースにあたる電灯や消化器、階段などの修繕も行ってくれます。
費用は家賃収入の1%から数%です。自分で全ての管理業務を行うことを考えると、わたしはこの費用は格安だと思っています。


更新日:2004-05-18

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